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SPring-8/SACLAにおける放射線従事者管理業務について

条件

 SPring-8/SACLAの管理区域内において、放射線業務に従事される場合には、以下の条件を満たしていることが条件となります。
・従事者は、所属している機関から放射線業務従事者として登録されていること。
・従事者は、法律に定める項目についての放射線安全教育を、法律が定める規定時間以上受講している
 こと。
・従事者は、特殊健康診断(電離放射線健康診断)を、法律が定める期間内に受診しており、かつ、
 結果についての異常がないこと。
・個人線量当量の管理は、従事者の所属している機関で個人被ばく線量計等を用意し、責任を持って
 管理すること。
・従事者に対する放射線管理及び健康管理については、従事者の所属している機関が責任を持って管理
 すること。


弊社が代行させていただく業務範囲

 上記の条件を満たすため、放射線取扱主任者が在籍していない場合、もしくは在籍していても放射線管理区域における業務を行なっていない場合は、弊社にて以下についての代行業務が可能です。

  1.被ばく線量測定 

 中性子広範囲用ガラスバッジ(X線・γ線・β線・中性子)による測定を行います。

  2.放射線業務従事者教育訓練講習会

 当社が定期的に実施する講習会へご参加いただきます。

  3.申請書類確認・捺印

 SPring-8/SACLAにおける放射線業務従事者の「外来放射線作業者登録申請書」の申請書類の
 確認・捺印を行います。
 1.の被ばく線量測定とセットに限ります。

  4.電離放射線健康診断

 当社にて医療機関をご紹介することが可能です。